花フェスタ ミュージアム アンサンブル

花フェスタ記念公園の合奏団が結成されました!
あなたも一緒に演奏してみませんか?
コンサートのお知らせや、練習風景などをお届けします。

5月21日スプリングコンサート アンケートページ

本日は花フェスタミュージアムアンサンブル スプリングコンサートに 
ご来場、お聴きくださって、ありがとうございます。 

この日の演奏での感想、御意見、応援… 
その他いろいろ、思いの丈を、感じたこと、なんでも構いません 
この下のコメント部分で教えてくださると嬉しいです。 

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管理人がコメントを確認した後に
コメントとして表示しお返事をします。

【掲載不可】と併記していただきますと
ブログでの表示はされませんが、団員に伝えることが出来ます。 
団内で共有し、今後の演奏に役立てます。 
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5月14日スプリングコンサートの様子

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ようこそ!花フェスタ記念公園へ!
お出迎えしてくれるのは「ゆめか」ちゃんと「ゆめと」くん。
ゆめかちゃんがお花、ゆめとくんは葉っぱを頭に乗せています。
確か…ちょうちょにも名前があった気がする…
管理人はかなりの花フェスタマニアです…(*´∀`*)


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前日の雨が晴れの日に輝きますね。
自然っていいですね…

さて、花のミュージアムホールで行われた
午前と午後のコンサート、いかがでしたか?
あまり広くはない部屋で団員と楽器が半分を占めてしまい
椅子は満席、立ち見でも聴いていただけたこと
演奏していてよく見えますから団員は知っています。

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団員が驚いていたのは、午前も午後もですけど、
座っている人も席を立たずに、立って聴いてみえる人も動かずに
1時間のステージをじーっと聴いていてくれたことです。

特に、今回「交響曲」というものにチャレンジして
今までだと、序曲「**」とかオペラ「**」とか
バレエ音楽だとか、"お話のある曲"が多かったのですが
そういうお話がなくても曲を聴いてくれるのかどうか
そこを心配…していた…っていうと堅苦しいですけどねー(*´∀`*)
イメージがし難いかもしれない曲でしたけど
演奏を聴いていてくれたということ、とても嬉しく思います。

==
管理人の思いつき
==

交響曲というのは、その作曲家の生き様なのではないか
つまり作曲家自身の人生の一部のお話なのではないか

ドヴォルザークがこの曲を作り上げた時
作り始めから作り終わりまで
それが交響曲が表している事柄ではないのかと

そう思うと、物悲しい3楽章の中にある
なかなかもどかしい、行ったり来たりや
華々しいトランペットのファンファーレから始まる
4楽章でのテーマを引き継いだ変奏による
喜怒哀楽みたいなもの、時々顔を出すファンファーレ
重々しい鬱屈とした動き、倒れそうなぐらいな目まぐるしいソロ
落ち着いていくテーマの引き伸ばし…
再燃するテーマが勢い良く曲の最後まで走り抜ける…

これは作曲家の自己紹介なのかもしれない…

==
管理人の思いつき終わり
==

もっと詳しい人からは「違う!」と言われそうですけど
管理人がステージで感じた「この曲は人生…」という気持ち
私は恥ずかしがらずにさらけ出します。

演奏は顔の見えないブログよりも
もっと恥ずかしいけどさらけ出すところだから。
それを聴いてくださる方に遠慮したら音楽なんてできないから。

演奏は、言葉、喋ること、手紙を書くことなどと同様で
自分達を表現する方法の一つだから。
伝える手段だから。


次回
●2017/5/21(日)
11:00~
13:30~
花フェスタ記念公園内
雅ホール


○交響曲第8番/ドボルザーク
○美しく青きドナウ
○ラデッキー行進曲

芝生の向こうで待っています。
いい天気だといいですね。

お腹が空いたら…
キッチンカーグランプリ 歴代上位入賞メニューが食べられる9日間!

休憩時間に唐揚げは食べよう(*^_^*)
リハーサル中でも、本番中でも
このキッチンカーのおいしそうな香りに
「お腹すいた!!!!」ってなってしまう管理人\(^o^)/

5月14日スプリングコンサート アンケートページ

本日は花フェスタミュージアムアンサンブル スプリングコンサートに 
ご来場、お聴きくださって、ありがとうございます。 

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4月30日の練習とコンサートへのお誘い

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公民館の2階ホールを使った合奏です。
なんか体育館みたいで懐かしい感じがするのです。

音が行った後に跳ね返って来るのを感じます。

後回しになっていた「ラデツキー行進曲」について
またテキトーに乱雑な解釈?で語っていきます。


==
作曲は、ウィンナ・ワルツの基礎を築いたウィーンの作曲家
ヨハン・シュトラウス1世(Johann Strauss I/1804–1849)。

曲名の「ラデツキー」とは、
19世紀前半のオーストリアで活躍した貴族出身の軍人ヨーゼフ・ラデツキー
(Joseph Radetzky von Radetz/1766–1858)。

ラデツキー将軍率いるオーストリア軍は、
19世紀半ばに起こった北イタリア独立戦争において、
当時オーストリア領だったイタリア北東部の
ロンバルド=ヴェネト王国での反乱を何度も鎮圧した。

この活躍を讃えるため、
ヨハン・シュトラウス1世が晩年の1848年に作曲した
愛国的行進曲が『ラデツキー行進曲 Radetzky March』である。

==

「曲名は分からないがメロディは知っている」
という方も少なくないという謎の曲です。
また、同日に演奏される曲目の美しく青きドナウの作曲者
ヨハン・シュトラウス2世の父親の作品でもあります。

この曲はノリがいいので、ぜひ皆さん手拍子をお願いします。

シュトラウス家がなんだか辛すぎて悲しくなるのですが
残した音楽は本物だと思います。

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父ヨハンの両親は、ウィーンのレオポルトシュタットで居酒屋を経営していた。
生活は厳しく、居酒屋もやがて経営不振に陥った。
多額の借金を抱え、母親は病死、父親はドナウ川に身を投げてしまう。
==

えー…辛すぎるよ…
でも、音楽家(演奏、作曲、いろいろ)はどっちかというと
パトロンがいてくれないと本当に…っていう時代でしたし
今も、お金儲けにはならないけど人の心を潤す人は
たくさんいます、本当にたくさん。

我々もその一つかもしれませんね。
演奏会をするのにお弁当やお茶まで用意していただける
ホールの予約の抽選に行かないで済む…
花フェスタ記念公園の公式オケとして
自覚を持って演奏会に向かいたいです。

我々も、まず当日リハーサルをして、本番なのですが
リハーサルを聴いてくれて拍手をくださる方もいます。
すごく嬉しいんですよ。

それから、本番前に、ステージに上る前に袖からこっそり見て
「あ!!めっちゃ席埋まってるよ!!」
ってドキドキしてます。

オーケストラが敷居が高い、みたいなネットニュース…
私も見ましたが、そんなの花フェスタミュージアムアンサンブルには
全然いらないです。
普通に薔薇を見に来てくれた人がちょっと疲れたなーって
屋根のある座れる場所に来て
そしてなんか始まった?って聴いてくれるのが嬉しいオケです。
ドレスコードとかもないです!
だって公園だもん!!

花フェスタ ミュージアムアンサンブル コンサート 2017春

●2017/5/14(日)
11:00~
13:30~
花フェスタ記念公園内
花のミュージアムホール

●2017/5/21(日)
11:00~
13:30~
花フェスタ記念公園内
雅ホール


◉交響曲第8番/ドボルザーク
◉美しく青きドナウ
◉ラデッキー行進曲

春のバラまつり~世界の薔薇をあなたへ~
いろいろイベントもありますので…
疲れたら足湯でのんびりしてください。
西ゲートすぐです。
足湯のためだけにタオルを持っていくの
めっちゃアリですよ!!!!!
あれは…生き返ります…本当に…


練習後にあま~いコーヒー飲料を求めて
可児ッテに寄る管理人です(*´∀`*)

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4月16日の練習

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写真を撮る場所を変えたら広く見えますが、いつもの公民館です。
(ホールから出て撮影というズルをした)

ホールも使い始めた頃は角っこに寄っていたのですが
今は窓側を背にして大きく使えるように人数も増えました!

さて今回は「美しく青きドナウ」についてのお話。

==
『ウィーンの森の物語』と『皇帝円舞曲』とともにシュトラウス2世の「三大ワルツ」に数えられ、
その中でも最高傑作とされる。作曲者およびウィンナ・ワルツの代名詞ともいわれる作品である。
==

ドナウ、とはドナウ川のことで、ドイツから10カ国を通って
黒海へと流れるヨーロッパで2番目の長さの川です。
2850kmもの川なのですが、ただ長いと言われてもわからないので
今回公園の近くを流れる木曽川にも登場していただきます。

木曽川は日本では7番目に長いのです。が。
日本は島国であり、急な川が多いのであまり長くありません。
木曽川は229kmです。

ドナウ川は木曽川の12倍ぐらい長いです!
途方もない長さですね。
きっと日本人が思い浮かべる川とは似てもつかないと思います。

原題では「An der schönen, blauen Donau」となっており
美しく青きドナウのほとりに、みたいな訳になります。

流れもゆったりとしていて、そんな川のほとりで過ごしていたら
きっと幸せだろうなー!と思います(*´ω`*)

そして、ウィンナ・ワルツというのは
3拍が均等な長さを持たず、2拍目をやや早めにずらすように演奏され、独特の流動感を生んでいる
という特徴がありますが
「同じ速さで回ってもドレスの裾がブワッとならない」

「勢いをつけてまわるからこそドレスがきれいに広がる」
そんな感じでイメージしていただけるといいかと思います。

これをあらわすのも演奏ですのでぜひ聴いてください。

花フェスタ ミュージアムアンサンブル コンサート 2017春

●2017/5/14(日)
11:00~
13:30~
花フェスタ記念公園内
花のミュージアムホール

●2017/5/21(日)
11:00~
13:30~
花フェスタ記念公園内
雅ホール


◉交響曲第8番/ドボルザーク
◉美しく青きドナウ
◉ラデッキー行進曲

花フェスタ記念公園公式サイトの
春のバラまつり~世界の薔薇をあなたへ~

世界の薔薇ということで
ドイツ・イギリス・フランス・アメリカの週末が行われます!
演奏会のある日には、14日がドイツ、21日がイギリスですね!
各国の週末に、オーケストラも合わせて楽しんでください(*´∀`*)

次回「ラデツキー行進曲」たぶん本番には間に合います!

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