花フェスタ ミュージアム アンサンブル

花フェスタ記念公園の合奏団が結成されました!
あなたも一緒に演奏してみませんか?
コンサートのお知らせや、練習風景などをお届けします。

2018年5月6日の練習

IMG_4177
どうですか?このバラ。
管理人の夫と、管理人の娘がそれぞれ
別の回のコンサートで
指揮者体験コーナーで頂いたミニバラです!

自分はベランダ園芸に懲りた出来事がいくつかあり
もう園芸は向いてないな…と思ってて
実家に預けてありますが
ミニバラだったのにこんなに大きく育って
最近見頃を迎えていますよ。

みなさん、指揮者体験コーナーのお土産、オススメです!

IMG_4131

練習の休憩時間の様子です。
このオーケストラに私が入った頃には
公民館の1階の会議室で練習していて
たまに予約が取れないと2階のホールで
その時「うわあ広いなあ…」と感じていたのですが
今はホールに慣れてきたというか
たぶんもう会議室には入りきらないかも…

練習の様子ですが、大詰めですね。
あ、今までブログにこれを書いた事あったかな?
このオーケストラには、他の団体によくある
(まあ例えば私が吹奏楽部に居た頃など)
「この日は指揮者の先生が来ますので都合をつけて参加してください」
というのが、ありません!
毎回、当日に指揮をする先生が振ります。
とても恵まれているのだと思います。
今回の練習も、もちろんそうです。

次のコンサートの曲だよと配られて
はじめて合わせるところから
本番までをずっと知っている…


==
さて、今回は「アンネンポルカ」

毎回お馴染み?シュトラウス2世の作曲です。
聖アンナ祭のために作られた曲ですが
シュトラウス2世の母親の名前もアンナであり
密かに母親にも捧げたものとも言われています。

ゆったりしていたり、元気だったりと
揺らぎのある曲です。
そして華やかで、鳥がさえずっているようです。

 ちなみに、シュトラウス1世(父親)もアンネンポルカという曲名で
 ポルカを書いていますが、別の曲です。


==
2018年 春のコンサート

2018年5月27日(日曜日)
午前の部 11:00~
午後の部 13:30~
花フェスタ記念公園内
プリンセスホール雅にて

2018年6月3日(日曜日)
午前の部 11:00~
午後の部 13:30~
花フェスタ記念公園内
花のミュージアム1階ホールにて

プログラム(両日共通)
・ルスランとリュドミラ/グリンカ
・アンネンポルカ/シュトラウス
・イタリア奇想曲/チャイコフスキー


それでは、また。

2018年4月15日の練習の様子

いつもいつも「生きることにはたくさんの出来事があります」
みたいに、ブログを書くのを遅れた言い訳をするのですが
まあ今回も「次の練習までには書く」という
自分の中での決まりみたいなことを思って書いています。

あまりにもいろいろなことでしんどかったです(´・ω・`)

さて練習の様子ですが…
今回のコンサートで演奏する曲は
それぞれ全く別の味といいますか…頭の切り替えが大事!
だと思いました。

練習には休憩時間がありますのでそこでリセットできますが
本番は連続でお届けするものなので
パッとイメージが変えられるようにしなければ。

前回はチャイコフスキーの「イタリア奇想曲」について
いろいろと書きましたので
今回はグリンカ作曲「ルスランとリュドミラ」について
また管理人の主観も交えながら書いていきますね。



「ルスランとリュドミラ」はメルヘン・オペラです。
メルヘン・オペラとは…おとぎ話を台本にした…みたいな感じですかね?
元にオペラがあり、現在ではその序曲を単独で演奏されることが多いです。
さてどんなお話なのでしょう。

時代設定は「キエフ大公国」…
「あーあのキエフか!」となった人もいるかもしれません。
ムソルグスキー作曲の「展覧会の絵」の「キエフの大門」の?
そのキエフです。現在のウクライナの首都ですね。

大公の娘、つまりお姫様の名前がリュドミラで
ルスランはキエフ大公国の騎士でリュドミラの許婚…
婚礼の宴席の最中に魔術師にお姫様がさらわれる…

(うわーすっごい昔話あるあるだー(´・ω・`)

大公は、姫を取り戻した者に大公国の半分と姫を与えると約束します。

ルスランと姫は許嫁であったのですが
恋が叶わなかった騎士や王子も宴席に呼ばれていて(すごいなあ)
ルスラン、そして恋した若者たちも姫を助けに行きます。

その後もとても王道というか定番というかすごいです。
管理人もほとんど調べながら書いているので
気になった方は検索してみてくださいね。



さて、ではこの曲はやはり勇ましい感じなのでしょうか。

練習での感想としては
目まぐるしい、快活である、広大である…ような気がします。
冒険の旅の主題歌だなあ…と思います。

それを曲で伝えるには、私にはまだまだ練習が足りていません。
練習するぞー。

==
2018年 春のコンサート

2018年5月27日(日曜日)
午前の部 11:00~
午後の部 13:30~
花フェスタ記念公園内
プリンセスホール雅にて

2018年6月3日(日曜日)
午前の部 11:00~
午後の部 13:30~
花フェスタ記念公園内
花のミュージアム1階ホールにて

プログラム(両日共通)
・ルスランとリュドミラ/グリンカ
・アンネンポルカ/シュトラウス
・イタリア奇想曲/チャイコフスキー


それではまた、練習後にもぞもぞ考えてから
次回のブログでお会いしましょう(*´∀`*)

2018年4月1日室内楽コンサートと練習の様子

新年度になり、みなさんバタバタしていませんか?
管理人はバタバタでヘトヘトです(´・ω・`)
私事ですが、中学2年になった娘が
4月24~26日、新学年早々に野外学習へ行くので
持ち物で買うものが多い!混乱!でした\(^o^)/

まずは室内楽コンサートの様子を振り返りますね。

DSC_4055

DSC_4053

DSC_4058

開演まで少し時間があったので、ミュージアムホールの奥側
(更に進むと 茶室(織部庵) がある辺り)を散策してきました。
ミュージアムホールの裏側の桜並木、なかなか穴場でした。


DSC_4050

DSC_4077

DSC_4083

和やかで、春らしい、ワクワクする演奏でした。
聴きにこられた皆さん、いかがでしたか?

そして、コンサートが終わり、いつもの公民館で
また集まって練習です。

管理人は練習不足で少し悔しく悲しい気持ちにもなりましたが
そういうことも糧に個人でも練習を積み上げていきたいです。
あ、ちょっとそうなっただけで練習自体は楽しい時間ですよ。


春のコンサートで演奏する曲の中から
今回はチャイコフスキー作曲「イタリア奇想曲」のことを
いろいろと書いてみようと思います。

「奇想曲」とは…?
==
奇想曲/綺想曲(きそうきょく)またはカプリッチョ(イタリア語: capriccio)、
カプリース(フランス語: caprice)は音楽の一形式。
カプリッチョはイタリア語で「気まぐれ」を意味する。
カプリッチョと呼ばれる音楽に特定の音楽技法や形式があるわけではなく、
むしろ形式に縛られない例外的で気まぐれな性格を表している。
==

そうですね、以前に「交響曲」というのは決まりがあって~
みたいなことを書いたと思うのですが
その逆…とでも言うんでしょうかね…
自由ですね。気まぐれシェフならぬ気まぐれ曲?

チャイコフスキーはイタリアに滞在した時に
イタリアの風土、文化、芸術に魅了されこの曲を作ったそうです。
一部は出版されている民謡集を元にしたり
滞在していた時の宿泊したホテルに隣接していた
騎兵隊の宿舎から聴こえる信号ラッパからヒントを得たり…

チャイコフスキーはロシアの作曲家なので
ロシアの人から見た、感じたイタリアはどのようなものだったのか
そういうことを表現していけたらいいなあと思います。

作曲家も表現者ですし、演奏する側も表現者ですよね。
そして、近頃はインターネットの普及により
誰もが何かを表現、発信することができます。
例えばインスタグラムで撮ったものに感想を付けたり
そういうことが身近になりましたね。
伝えるということのハードルが下がったのかなと感じています。

みんながそれぞれ好きな方法、得意な方法で
いろいろな好きなものについて話ができると楽しいですよね。


2018年 春のコンサート

2018年5月27日(日曜日)
午前の部 11:00~
午後の部 13:30~
花フェスタ記念公園内
プリンセスホール雅にて

2018年6月3日(日曜日)
午前の部 11:00~
午後の部 13:30~
花フェスタ記念公園内
花のミュージアム1階ホールにて

プログラム(両日共通)
・ルスランとリュドミラ/グリンカ
・アンネンポルカ/シュトラウス
・イタリア奇想曲/チャイコフスキー

(*´∀`*)ちなみに、チャイコフスキーという名前のバラがあるそうです。
もちろん花フェスタ記念公園にも植えてあります。
詳しくはこちらで。

次回はルスランとリュドミラについて書けたらいいなと思っています。
それではまた。

2018年4月1日室内楽コンサートのお誘い

突然の告知になってしまいましたが…
室内楽コンサートがあります!
花フェスタミュージアムアンサンブルのメンバー内の
よりすぐりの奏者が演奏しますよ!

2018年4月1日、日曜日
開場13:30 開演14:00
場所は花のミュージアムホールです。

1.W.A.Mozart:ホルン五重奏曲 変ホ短調 K.407より
2.W.A.Mozart:フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 K.285より
3.J.Strauss Ⅱ:ウインナワルツメドレーほか
4.伊藤康英:4本のフルートのための組曲 フルーツ・パフェより
5.G.A.Rossini:木管四重奏曲 第1番 ヘ長調より
6.W.A.Mozart:弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 K.458「狩」より

いつものように、入場料は無料なのですが
花フェスタ記念公園への入園料は別途必要となります。

「花フェスタミュージアムアンサンブルのコンサート
 すごい楽しいし毎回来ちゃう!皆勤賞かも!」
のようなファンの方(いらっしゃるといいなあ…)にもオススメで
もちろん季節折々の公園を散策したいという方にオススメなのが
「お得な年間パスポート」です。

公式サイトの営業案内 からの提案なのですが
春と秋のバラまつりの時期が1000円
そうでない期間は520円 かかることになりますね。
(ちなみに、小・中学生、高校生は県内・外を問わず通年無料です)
年間パスポートは1年2060円なんですよ。
3回以上行っているかも…という方は確実にお得です。
まず窓口で購入しますが、その時には何も必要ありません。
2回目の来園までに顔のわかる写真を貼って
名前を書けば出来上がりですよー。

この後、春のコンサートに向けての練習のお話も書きますが
そちらもあわせて、ご検討ください~(*´∀`*)
会場でお会いしましょうね(*´ω`*)

で…書きそびれていた練習の様子など…
書きそびれたというか、体調不良でお休みしていて
参加できなかったので書けなかった…(´・ω・`)

3月18日の練習のお話になります。

楽器を一人で練習する時にはロングトーンなどで
メトロノームを使います。

でも、合奏の時は正確にカチカチに合わせない吹き方
ゆらぎのある、というか、ワクワクしたり、ふんわりしたり
そういう気持ちを合わせる…共感していく…
心を通わせる…自分も自分も!って混ざる…
あーこれ言葉だと本当に伝えにくい…
文章も表現ですが、音楽もまた表現です。

だから聴きに来てください…って多少投げっぱなしですね。

2018年 春のコンサート

2018年5月27日(日曜日)
午前の部 11:00~
午後の部 13:30~
花フェスタ記念公園内
プリンセスホール雅にて

2018年6月3日(日曜日)
午前の部 11:00~
午後の部 13:30~
花フェスタ記念公園内
花のミュージアム1階ホールにて

プログラム(両日共通)
・ルスランとリュドミラ/グリンカ
・アンネンポルカ/シュトラウス
・イタリア奇想曲/チャイコフスキー


春のコンサートにむけて、管理人も
演奏する曲を自分なりに解釈してお話しますね。
では、また。

2018/01/07の練習

こんにちはー!
\こんにちはー!/

声が小さいぞー!!
こんにちはー!!
\こんにちはーー!!!!/


どうも、ブログ管理人です!
私は11月と12月の計4回の練習に行けませんでした!
(本当にごめんなさいオーケストラのみなさん…)

ここで問題です。
管理人が練習に参加出来なかった理由のうち
1つだけ正解があります!
どれか当ててくださいね!

A.二日酔い
B.インフルエンザ
C.世界一周の旅に出ていた
D.全ての音が半音高く聴こえた

さて?どれかな?
どれもありそうな気がしますねー?
年末だけにー?二日酔い??

答えは!
Dの「全ての音が半音高く聴こえた」です!

これじゃあ…合奏に出ても混乱するだけです!

(管理人は絶対音感と言えるかはわかりませんが
   だいたいの音が「ドレミのカタカナ」で聴こえます)

あと、管理人は年末に入院とかいろいろあって…
それでも生きていられて、練習に参加できたのは
幸せですね…本当に、生きてて良かった…

というわけで、1/7ですが
新年からオーケストラのみなさんと
合奏できて、楽しかったです!!

曲目?
んーそれはいずれ月日が満ちた時に!!
明らかになる!!
って言っとこ。

春のコンサートは
どうやら5/27と6/3みたいですね!
どちらも日曜日となっております!
曲目は変わらないはずなので
今からカレンダーに印をつけておきましょう!

春にみなさんに会えること、楽しみにしています!!
頑張って練習しますからねー!!

曲目などは、また追ってこのブログで明らかに!

温かい缶コーヒー、どうしてすぐに冷めてしまうのかな…
もう少し温めて欲しい…
また可児ッテ行ってるー!!??
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ